【顔画像】今井月の家族構成は?父親・母親・兄の4人で美男美女!

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2023年4月日本選手権、女子200m平泳ぎ、自己ベストで優勝

6年ぶりに世界選手権代表入りを決めた今井月選手。

こちらの記事では今井月選手を支えるご家族についてまとめてみました。

目次

今井月(るな)のプロフィール

水泳日本選手権優勝で盾を持っている今井月
引用:https://www.instagram.com/p/Cqz8NBcv3YG/?utm_source=ig_web_copy_link
名前今井月(いまい・るな)
生年月日2000年8月15日(2023年4月時点22歳)
出身地岐阜県岐阜市
国籍日本
泳法平泳ぎ
所属バローホールディングス東京ドームスポーツ
身長164cm
体重51kg

今井月(るな)の父親はどんな人?

テレビ番組で親子共演している今井月選手と今井月選手の父親
引用:https://twitter.com/fujitv_sports/status/1058883950167318528

今井月選手の父親は今井博美さんです。

2018年11月のジャンクスポーツで親子共演もされていました。

次の章でも書いていますが、今井選手のお母様は今井選手が8歳の時に亡くなっています。

それから男手ひとつで兄妹を育て、サポートをされてきました

お母様が亡くなるまでは飲食店の仕事をされていたそうですが、亡くなってからは時間に融通が利く仕事に変え、

毎日のスイミングスクールの送迎や栄養管理、今井選手の出場する試合には必ずビデオ撮影に行き、全国どこへでも駆けつけるそうです。

東京の試合では岐阜から5時間以上の運転をし、応援。車中で寝泊まりすることも・・

奥様を亡くされ、本当に大変だったと思いますが、男手ひとつで家族を全力でサポートされたお父様を尊敬します。

今井選手のご活躍は家族のサポートがあったからという事が分かりますね。

その他にもお父様の月選手への愛情を感じるエピソードを見つけましたよ!

2016年4月から愛知県の豊川高校に今井月選手が進学し、寮生活になったことで、お父様は雑用が減って、ほっとしていると語っていました。

しかし月選手への心配は尽きません。

休日はちゃんと休みなさい。早めに帰りなさい。など頻繁に月選手へLINEしていたそうです

しかし月選手の返信は了解!ではなく、「り」だけの時もあったそうで・・既読スルーよりか良いと思いましょう!

クスッと笑ってしまうエピソードですね。

今井月(るな)の母親はどんな人?

今井月選手の母親は今井リサさんです。

リサさんはフィリピンの方なので今井選手は日本とフィリピンのハーフということになります。

2008年、今井選手が小学2年生、8歳の誕生日の日に不整脈の一種である心室細動で亡くなりました。(享年38歳)

そんな辛い経験をされていますが、水泳の練習は欠かさずにされていました。

なぜならば、お母様が今井選手の水泳をとても応援してくれていたそうで、その思いに応えるために、絶対に頑張ると決めたそうです。

トップアスリートとしての心の強さがすでに兼ね備わっていたのですね。

今井月(るな)の兄はどんな人?

プールサイドで腕を組んでいる今井月選手の兄の今井流星
引用:https://twitter.com/waseda_swimming/status/1311486992190857217

今井月選手の兄は今井流星(ひかる)さんです。

今井選手の2つ年上で同じく競泳をされています。

お兄様も素晴らしい成績を残されていて、中学時代には「全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会」平泳ぎで優勝。

高校時代では豊川高校の水泳部の主将を務め、全国総体(インターハイ)優勝を経験しました。

大学は早稲田大学の水泳部の主将に就任し、インカレ優勝には届きませんでしたが、最高のチームを作り、牽引。

お兄様は自分の中の最大のライバルは妹の月選手と評しているので、兄妹で水泳を頑張る原動力になっていたのですね。

まとめ

こちらの記事では、今井月さんの家族構成についてをまとめました。

父親、母親、兄の4人家族で、今井選手が8歳の時にお母様が亡くなったことも分かりました。

2023年は世界水泳選手権に出場する今井月選手。

さらに2024年のパリ五輪の出場に向けて、たくさん応援していきましょう!

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